投稿: 2026.08.26 / 更新: 2026.08.26
MANUS XEROmotion Xsens お知らせ フィジカルAI ロボティクス

第5回ロボデックス秋に出展!

2026年9月9日(水)〜 11日(金)に幕張メッセホール1〜3で開催されるファクトリーイノベーションWeek秋2026内、第5回ロボデックス秋に出展いたします。


【展示内容】

・光学式モーションキャプチャーシステム「XEROmotion」

XEROmotionは、高解像度センサーと広い視野角を備えたHALOカメラ、専用ソフトウェアHELIXで構成され、フィジカルAIのための歩行、走る、物を掴む、バランスを保つなどヒューマノイドのコア行動を収録し、3Dデータを提供します。また、MATLAB、nVidia ISAAC、ROS2など業界標準のプラットフォームとの互換性を有しています。詳細はこちらからもご確認いただけます。

XEROmotio(ゼロモーション)モーションキャプチャ―システムヒューマノイドフィジカルAI




・ヒューマノイド開発向けXsensソフトウェア「Xsens Humanoid」

Xsens MVNは、身体にセンサーを装着するだけで高精度なモーションデータを取得できる、慣性センサー(IMU)式モーションキャプチャシステムです。
カメラを必要としないため、屋内外を問わず場所の制約なく計測が可能です。また、IMU特有の磁場の影響を独自のソフトウェアアルゴリズムで補正し、信頼性の高いモーションデータを提供します。
Xsens Humanoidは、簡便運用と高精度でヒューマノイドのテレオペレーションに最適化されたソフトウェアです。投資対効果の高いデータ収集とロボットへの動きの強化学習に役立ちます。詳細はこちらからもご確認いただけます。

人型ロボットとXsensモーションキャプチャを着用した男性が、テーブル上で手の動作を比較・検証している実験シーン。模倣学習。

・高精度ハンドモーショントラッキンググローブ「MANUS」

Manus Metaglove Proは、高度な電磁魔(EMF)トラッキングを搭載、25DoFの人間の手の動きをキャプチャーします。多指ロボットハンドのテレオペレーションや、ロボット基盤モデルの学習データ取得に利用。人の巧緻な操作をそのままロボットに反映し、把持・操作スキルの獲得や実機検証を効率的に行えます。
詳細はこちらからもご確認いただけます。

Manus Metagloves のロボットハンドへのテレオペレーション


・弊社講演セミナ「Physical AI時代のヒューマノイド模倣学習最前線

9月9日(水)14:00~14:30
9月10日(木)14:00~14:30




【実施日】2026年9月9日(水)〜 11日(金)

【開催時間】10:00~17:00

【場所】幕張メッセホール1−3ブース番号【A16-41】

【入場料】無料(展示会ホームページより来場登録が必要となります。)

【参加申請Link】https://www.fiweek.jp/autumn/ja-jp.html