2026年9月9日(水)〜 11日(金)に幕張メッセホール1〜3で開催されるファクトリーイノベーションWeek秋2026内、第5回ロボデックス秋に出展いたします。
【展示内容】
・光学式モーションキャプチャーシステム「XEROmotion」
XEROmotionは、高解像度センサーと広い視野角を備えたHALOカメラ、専用ソフトウェアHELIXで構成され、フィジカルAIのための歩行、走る、物を掴む、バランスを保つなどヒューマノイドのコア行動を収録し、3Dデータを高精度に収録します。また、XEROHumanoidという最新のソフトウェアでは、XEROmotion他、XsensやVIVE Ultimate Trackerなどからのモーション入力を可能とし、デジタルデータのHumanoidロボットに動きをリターゲットし、NVIDIA IsaacSimやMoJoCoなどにストリーミングできるデータ収集バブとして機能します。これらのソリューションを展示いたします。
詳細はこちらからもご確認いただけます。

・慣性式モーションキャプチャシステム「Xsens Humanoid」
Xsens MVNは、身体にセンサーを装着するだけで高精度なモーションデータを取得できる、慣性センサー(IMU)式モーションキャプチャシステムです。
カメラを必要としないため、屋内外を問わず場所の制約なく計測が可能です。また、IMU特有の磁場の影響を独自のソフトウェアアルゴリズムで補正し、信頼性の高いモーションデータを提供します。
Xsens Humanoidは、簡便運用と高精度でヒューマノイドのテレオペレーションに最適化されたソフトウェアです。投資対効果の高いデータ収集とロボットへの動きの強化学習に役立ちます。
【特設デモ】
本ブースではXsensを用いて、人型AIロボット「Unitree G1」へのフィジカルフィジカルテレオペレーションの他、XsensからNVIDIA IsaacSimや、MuJoCoへのシミュレーテッドオペレーションの概要をご紹介いたします。本デモについては、これまで株式会社マクニカ様にて、1ヶ月に渡る技術検証を行なっていただいており、マクニカ様ご所有のロボット実機をご提供いただき、現地でテレオペレーションをご紹介できる運びとなりました。
・Xsensの動作をロボットの関節構造へ変換するリターゲティング技術
・実機とシミュレーション環境の双方での動作検証で得た知見のご紹介
・人の動作データを活用したロボット制御・学習の可能性

・高精度ハンドモーショントラッキンググローブ「MANUS」
Manus Metaglove Proは、高度な電磁魔(EMF)トラッキングを搭載、25DoFの人間の手の動きをキャプチャーします。多指ロボットハンドのテレオペレーションや、ロボット基盤モデルの学習データ取得に利用でき、人の巧緻な操作をそのままロボットに反映し、把持・操作スキルの獲得や実機検証を効率的に行えます。本ブースではManus Metagloves Proからロボットハンドへのテレオペレーションのハンズオンをご来場の皆様にご体験いただけます。
詳細はこちらからもご確認いただけます。

・弊社講演セミナ「Physical AI時代のヒューマノイド模倣学習最前線」
講演場所:フィジカルAI オープンセミナー会場/生成AI World セミナー会場②
講演者:久保卓也 株式会社HELTEC 常務取締役
講演時間:
9月9日(水)14:00~14:30
9月10日(木)14:00~14:30
講演概要:Physical AI時代の到来を見据え、人の動作データを活用したヒューマノイドロボットの模倣学習技術に注目。モーションキャプチャによる人の動作計測から、ロボットへの動作学習・再現まで、最新の研究動向や活用事例を紹介します。
詳細はこちらからもご確認いただけます。
【実施日】2026年9月9日(水)〜 11日(金)
【開催時間】10:00~17:00
【場所】幕張メッセホール1−3ブース番号【A16-41】
【入場料】無料(展示会ホームページより来場登録が必要となります。)
【参加申請Link】https://www.fiweek.jp/autumn/ja-jp.html