01.堅牢、安定、スケーラブルなAR51
撮影エリア・人数はスケーラブル 2足歩行が可能な月齢の幼児から老若男女問わず※
撮影エリアに足を踏み入れるだけで即時アバター生成&アクターキャリブレーション不要でモーションキャプチャが可能
※生成されるアバターは人体モデルのみ
02.進化したフィンガートラッキング
フィンガートラッキング機能を標準搭載※ミディアムスタジオ(カメラ16台)以上推奨
スーツやマーカーの着用なしで微細な指のニュアンスまでキャプチャ―可能
03.カラーマーカーを用いたオブジェクトトラッキング
カラーマーカーをカラーキャリブレーションすることで最大400点のカラーポイントを認識
3点のカラーポイントを剛体として登録することで最大100オブジェクトを同時認識
04.次世代のリアルイベント・スポーツ演出に
バスケットボールの3on 3の模様を9msecの低遅延・最大120fpsでライブストリーミング可能
没入型インタラクティブコンテンツやLEDウォールなどと連動した拡張現実を実現
Product Lineup
システム構成例
スタジオ・イベント規模に合わせた スケーラブル構築
スモールスタジオ
エントリーシステム- 最大同時収録人数:6名
- 撮影エリア:6×6×3m
- 必要カメラ台数:8台
- 必要ワークステーションPC台数: 1台
おすすめ用途
・会議室レベルのスペースでモーションのアイディア出しなどに
9,570,000円(税込)~
※初回費用イメージ
Most Popular
ミディアムスタジオ
ミドルクラスシステム- 最大同時収録人数:15名
- 撮影エリア:10×10×3m
- 必要カメラ台数:16台
- 必要ワークステーションPC台数: 2台
おすすめ用途
・中規模イベント・スタジオでのモーションキャプチャ収録
18,370,000円(税込)~
※初回費用イメージ
ラージスタジオ
ハイエンドシステム- 最大同時収録人数:30名
- 撮影エリア:15×15×3m
- 必要カメラ台数:24台
- 必要ワークステーションPC台数: 3台
おすすめ用途
大規模イベント・スタジオでのモーションキャプチャ収録
26,290,000円(税込)~
※初回費用イメージ
バスケットボールコート
拡張性は無限大- 最大同時収録人数:60名
- 撮影エリア:15×30×3m
- 必要カメラ台数:32台
- 必要ワークステーションPC台数: 4台
おすすめ用途
イベント・スポーツ等大規模でのモーションキャプチャ収録
34,210,000(税込)~
※初回費用イメージ
Workflow
ワークフロー
01
カメラ設置
システムサイズに応じて画角・フォーカスを決定しカメラを設置(8台~)
02
キャリブレーション
専用のキャリブレーションシートを原点に設置し、発光球を用いて空間キャリブレーション
03
計測
システム起動後、アクターキャリブレーション不要でキャプチャ―を開始
RECボタンからモーションデータとRGBカメラからのレファレンス映像を収録
RECボタンからモーションデータとRGBカメラからのレファレンス映像を収録
04
出力
収録されたモーションデータはFBX、C3D、CSVファイル形式で出力
または各種プラグインからライブストリーミング可能
または各種プラグインからライブストリーミング可能
Speficiations
機材スペック
CPU
スペック
スペック
GPU
スペック
スペック
RAM
スペック
スペック
ビデオキャプチャボード
&SFP変換
&SFP変換
9MPカメラ
(ミディアムスタジオ以上推奨)
Intel Core i9
-13900K
-13900K
Nvidia RTX
4090
4090
DDRS 64GB
5200
5200
PCle v4.0 x8.25G Quad-Portボード(合計2枚),
SFP+RJ45コネクター(8枚)
SFP+RJ45コネクター(8枚)
5MPカメラ
(スモールスタジオ推奨)
Intel Core i9
-13900K
-13900K
Nvidia RTX
4080
4080
DDRS 64GB
5200
5200
PCle v4.0 x8.25G Quad-Portボード(合計2枚),
SFP+RJ45コネクター(8枚)
SFP+RJ45コネクター(8枚)
1.3MPカメラ
Intel Core i7
-13700K
-13700K
Nvidia RTX
4070
4070
DDRS 64GB
5200
5200
PCle x8 1G Portボード(1枚)
連携可能ソフトウェア
Unity(ユニティ・テクノロジーズ)
Unityへリアルタイムストリーミンング
可能なプラグインの提供
Unreal Engine(EPIC Games)
Unreal Engineにリアルタイムストリーミング可能なプラグインを提供
MotionBuilder(Autodesk)
Unreal Engineにリアルタイムストリーミング可能なプラグインを提供
FAQ
よくある質問
A
推奨PCスペック:
・OS:Ubuntu・CPU:Intel Core i9-13900K・RAM:64GB
・GPU:Nvidia RTX 4080
・PCle v4.0 x8.25G Quad-Portボード(合計2枚)、SFP+RJ45コネクター(8枚)
・OS:Ubuntu・CPU:Intel Core i9-13900K・RAM:64GB
・GPU:Nvidia RTX 4080
・PCle v4.0 x8.25G Quad-Portボード(合計2枚)、SFP+RJ45コネクター(8枚)
A
専用のチェッカーシートをキャプチャエリアの中心に設置し、カメラをキャプチャエリアを囲むように設置してください。全てのカメラの画角、フォーカスをチェッカーシートに合わせます。
三脚固定でもご使用になれますが、トラス等への固定設置をお勧めしています。
三脚固定でもご使用になれますが、トラス等への固定設置をお勧めしています。
A
専用のチェッカーシートをキャプチャエリアの中心に設置し、キャリブレーション用発光球をキャプチャ―エリア内で発光させながら床付近~頭上まで満遍なく1分程度動かしてください。
この時に、エリア全体を捉えることでカメラの物理的な空間位置を正確に捉え解釈できるように調整します。
この時に、エリア全体を捉えることでカメラの物理的な空間位置を正確に捉え解釈できるように調整します。
Support
サポート
総代理店としての
サポート
経験豊富な技術スタッフが導入前のご相談から運用まで丁寧にサポート。
- メール・電話でのテクニカルサポート
- 平日9:00-18:00対応
導入トレーニング
初めての方でも安心。充実したトレーニングプログラムをご用意しています。
- オンサイトトレーニング(訪問)
- オンライントレーニング(リモート)
- トレーニング資料・動画マニュアル提供
無償アップデート
ソフトウェアのアップデートは保守期間内は無償です。
- 定期的な機能追加
- セキュリティアップデート
- 新しいソフトウェア連携対応