歩行分析計測アプリケーション StepLab+

歩行計測にDXを
2つのセンサーを装着するだけで、
負担なく場所を選ばず歩行分析が可能なソリューション

IMU2個で計測 iOS端末対応 RAWデータCSV出力可能
Product Overview

StepLabの特長

StepLabは小型IMUセンサーを2台使用し、歩行分析を簡便に実施できるiOS向けアプリです。
足の甲にセンサーを装着するだけで、場所を選ばず手軽に計測でき、
多数の歩行データを取得できます。

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Benefits

StepLabの活用シーン

小型IMUを使用し、どこでも簡便に歩行計測が可能に

StepLabMedical
01.医療・リハビリテーション 01.医療・リハビリテーション

歩行速度・歩幅・立脚比などの指標で歩行を定量評価し、評価の標準化を実現します。リハビリ前後の比較で治療効果を可視化し、改善度を分かりやすく説明可能です。転倒リスクはイラスト表示で直感的に共有でき、予防指導や情報連携にも活用できます。

StepLabMedical
02.介護・福祉分野 02.介護・福祉分野

通所・訪問リハビリで、屋内外の生活環境に近い条件で歩行計測が可能です。客観データに基づく機能評価と記録活用に加え、多職種連携や転倒リスクの継続把握・予防施策に役立ちます。

歩行分析StepLabタブレット画面
03.自治体・地域事業 03.自治体・地域事業

高齢者健康測定会や介護予防教室で、短時間・低負担の非拘束型歩行計測により多人数評価が可能です。データはクラウド管理され、経時比較や傾向分析に対応し、地域の健康把握や介護予防施策の効果検証、継続的なデータ蓄積に活用できます。

StepLabMedical
04.研究・教育(大学・養成校) 04.研究・教育(大学・養成校)

歩行研究・データ収集に対応し、計測データはCSV出力が可能で統計解析や二次解析に活用できます。さらに歩行データと動画の同期表示により、数値と動作を結び付けて理解できる教育・デモ用途にも有効です。

StepLabMedical
05.地域医療連携 05.地域医療連携

医療機関と介護施設間で歩行評価データをクラウド共有でき、客観データに基づく情報連携と継続的な経過観察が可能です。遠隔からの状態把握や助言にも対応し、フォローアップ強化と切れ目のない支援体制構築に貢献します。

Product Lineup

StepLabの販売構成

XsensDOTは2個含まれます

stepLabロゴ

3年ライセンス

アプリへアクティベイト
  • Cloud使用可能
  • DOTセンサ2個付属*保証3年
  • センサーホルダ・ベルト付属

¥1,067,000(税込)

※構成により異なります

stepLabロゴ

永久ライセンス

アプリへアクティベイト
  • Cloud使用可能
  • DOTセンサ2個付属*保証3年
  • センサーホルダ・ベルト付属

¥2,090,000(税込)

※構成により異なります

Workflow

ワークフロー

装着からデータ出力まで

01
歩行分析StepLab xsens Dotセンサーの装着

装着

センサーは足の甲に装着可能で、MP関節より後方(踵側)への設置を推奨します。           

3分
02
歩行分析StepLab xsens Dotセンサーの装着シーン

調整

センサー装着後に距離計測し、3秒静止で校正後、
動画同期で計測開始します。

1分
03
歩行分析StepLab xsens Dotセンサー 歩行シーン

計測

10m歩行やTUG等に対応し、静止後に終了操作でレポート生成、約10m計測を推奨です。

必要に応じて
04
StepLabにおける歩行分析結果。14因子の数値を表示。

レポート

計測後すぐレポート生成。転倒リスクや歩行分析、ChatGPTアドバイスを即時フィードバックできます。

必要に応じて
Why Choose StepLab+

なぜ、StepLabが選ばれるか

他の歩行計測デバイスとの比較

StepLab
他社品A
他社品B
他社品C
センサー数
2個
2個
1個
1個
装着部位
両足背
靴装着
腰部L3
腰部
計測次元
足部運動
(左右分離)
足部運動
(左右分離)
体幹加速度
体幹加速度
定常歩行距離
約10m
6~10m
6~10m
5m以上
加減速除外処理
自動
自動
手動確認必要
手動
屋外計測
Why Choose StepLab+

計測できるデータの比較

他の歩行計測デバイスとの比較

StepLab
他社品A
他社品B
他社品C
一歩ごとのデータ取得
×
歩行速度
歩幅
MTC(転倒要因)
×
×
歩行安定性
対称性指標
転倒リスク判定
×
×
×
FAQ

よくある質問と回答

お客様からよくいただく質問をまとめました

A
病院のリハ訓練室、廊下、屋外など、さまざまな場所で使⽤できます。⾜部にセンサーを取り付けてBluetooth通信にてiPadやiPhoneで簡便に計測可能です。センサーには技術適合検査の認証マークが記載されていますので、他の通信機器への電波障害もございません。
A
時間制限はありません。6分間歩⾏や10分間歩⾏の計測でも使えます。通信が途切れないように、センサー(被験者)とiPad/iPhone端末の距離を10m以上離さないようにしてください。
A
Xsens DOTセンサーには歩⾏計測のNormalフィルターとランニングのDynamicフィルターがありますが、本アプリは歩⾏因⼦の取得をメインに設計していますので、歩⾏計測のフィルターモードに固定してあります。従いまして、ランニング計測には不向きです。
A
トレッドミルでは、踵接地/つま先離地の際にも加速度がかかっていることから、正しい接地判定ができないため使えません。(時速6kmまでの歩⾏計測は問題ないことを確認しました)
A
Xsens DOTセンサーは⾼精度な9DOF IMUになります。詳細は下記のリンクにてご確認いただけます。
A
StepLab +では、関節を挟むセグメントにセンサーを配置しませんので、関節⾓度の取得はできません。
A
お求めいただくライセンスは、1つのデバイスに対してのみアクティベートできます。端末の乗り換えの際には、弊社営業担当にご連絡くださいませ。数回まではディアクティベート(無効化)/再アクティベート(有効化)のサポートをさせていただきます。
A
StepLab +で採⽤しているXsens DOTセンサーのソフトウェア開発環境(SDK)には、iOSとAndroidがありますが、アプリ開発やデバッグ管理の最適化の観点で、iOSのみに絞って開発しているため、残念ながらAndroidには対応していません。また現在のところAndroid版のリリース予定はございません。
A
上述の理由により、Windowsでの開発環境がないことから、Windowsには対応していません。また現在のところWindows版のリリース予定はございません。
A
センサーはIP68⽣活防⽔仕様になっていますが、⽔中ではBluetooth通信が遮断されますため、プールなどでの⽔中歩⾏計測はできません。
A
連続使⽤は6時間、充電時間は1時間となります。
A
はい、
A
遊脚期を判定して、遊脚中の加速度を2回積分して距離を算出しています。正常歩⾏の場合、±1cm程度の誤差があります。
A
つま先位置の定義は、1)センサー前⽅先端部からつま先まで計測した距離を、2)静⽌⽴位時のセンサー固定位置から、鉛直⽅向に地⾯と直交した点より前⽅に反映させた地点としています。ただし靴のつま先部分は多少反り上がっていますので、実際の⾼さ位置は取得データより1cmほど⾼くなるとお考えください。裸⾜での歩⾏計測の場合、つま先⾼さはより正確になります。
A
センサーを足の甲(第3中足骨上)や(第何指と内果外果の中央を結ぶ線上)など、いずれの位置でも基本的には問題ないです。ただし、足が地面から離れる際にMP関節が屈曲するため、MP関節より後方(踵側)にセンサーを設置することを推奨。
A
左右のストライド⻑を計算した後、各ストライド⻑の誤差を判定して使⽤しています。
A
歩⾏初めの2歩(1ストライド)と歩⾏終わりの2歩(1ストライド)分の加減速を除いた平均歩⾏速度として算出しています。上述のストライド⻑の精度より誤差は1%程度となります。
A
残念ながらこの場合の各歩⾏因⼦は、歩⾏状態の判断誤差が⼤きくなるため上記の精度を保証できていません。また、さまざまな異常歩⾏の均⼀な精度誤差に答えることは困難ですが、1回の歩⾏サイクルの詳細データではなく、1回の測定データの平均値と特徴、および過去のデータとの⽐較を理解するためにご利⽤いただければ幸いです
A
デジタル⾓度計との⽐較では、誤差1度でした。
A
⾓度の取得には主に⾓速度計から導かれますが、加速度計と地磁気計もXsensの⾼品位なセンサーフュージョンアルゴリズムで処理されており、ほとんどドリフトはありません。静的精度は0.5度、動的精度は1.0度です。
A
離地=Forefoot locker (MP関節が地⾯を離れる瞬間)、接地=Heel rockerの⾓度になります。搭載したアルゴリズムにより算出しています。
A
A
PDFをメール添付で選択の場合は、Apple純正のMailアプリに添付されます。Mailアプリの送受信の設定が正しくできているかご確認ください。メール添付の他には、LINEなどのSNS共有や近くにあるMac等のAppleデバイスへAir Drop共有などで転送も可能です。
A
直線⽅向に歩⾏計測いただくのが理想です。スペースの関係で⻑い距離を確保できない場合は、Uターンして折り返していただいても構いません。ただし現在の仕様では、Uターンの際の数歩の加減速も平均歩⾏速度の算出に影響します点をご留意いただき、Uターン前後でイベント⼊⼒をご活⽤ください。
A
Uターンするタイミングで、歩⾏が短くなることにより、ストライド⻑の平均、歩幅の平均、周期時間の平均、ケイデンスの平均、遊脚の平均、⽴脚の平均は若⼲影響を受けます。例えば6分間歩⾏など、⻑い距離の計測の場合Uターンが多く発⽣することが考えられますが、⻑時間歩⾏の際に重要なパラメータは距離になるかと思います。この歩⾏距離データはほぼ正しい値を得られます。必要であれば、最⼤5回までのイベント⼊⼒が可能ですので、Uターン前後にイベントを⼊れていただくと、その間のデータを除外しますので、歩幅以外のデータはより正確になります。
Support

サポート体制

導入後も安心。充実のサポート体制で、お客様の成功をバックアップします。

メーカーとしての
サポート

開発したエンジニアにすぐさま確認をし、迅速なサポート体制をご準備。

  • メール、電話、現地でのテクニカルサポート
  • 平日9:00-18:00対応

導入説明

導入後は説明にお伺いをし、お客様の使用に対する不安を解消いたします。

  • 東京、大阪にオフィスがある為迅速対応可能
  • マニュアル等準備

製品保証

購入後ライセンスに応じ、製品保証がございます。

  • センサーの保証充実
  • 備品の故障も相談ください

無償アップデート

ソフトウェアのアップデートは無償です。

  • 定期的な機能追加
  • 新しいソフトウェア連携対応

    資料ダウンロード

    フォームに必要事項を入力の上、送信してください。

    送信完了後のページより資料をダウンロードしていただけます。

    製品カタログ