歩行分析アプリケーション 歩行分析計
StepLab Medical

歩行計測にDXを
2つのセンサーを装着するだけで、
負担なく場所を問わず歩行分析が可能なソリューション

iOS端末対応 RAWデータCSV出力可能 第三種一般医療機器
Product Overview

StepLab Medicalの特長

StepLabは、小型IMUセンサーを2台使用し、歩行分析を簡便に行えるiOS向けアプリです。
足の甲に装着するだけで場所を選ばず手軽に歩行計測ができ、多数の歩行データを取得できます。

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転倒リスク評価を搭載

StepLabにおける転倒リスク評価。歩行分岐結果から学術論文を元に転倒リスクを評価

唯一無二。転倒リスク評価搭載

StepLabシリーズは、計測による転倒リスク評価結果をイラストで表示する視覚特化型の新UIを搭載し、自覚しにくい機能低下を「見える化」します。これにより、被験者本人やご家族でも転倒リスクの程度を直感的に理解可能です。転倒リスク評価アルゴリズムは、順天堂大学 保健医療学部 理学療法学科 松田雅弘教授の監修のもと当社が独自開発し、国内外86本の転倒関連論文の統計分析に基づいて設計されており、臨床・研究の両面で高い信頼性を確保しています。さらにA〜Eの評価指標に対応し、リハビリへのモチベーション向上を支援するとともに、直近4回分の結果推移も確認できます。

参考文献の詳細が気になる方は

参考文献を問合わせる

18因子の歩行データを取得可能

StepLabにおける歩行分析結果。14因子の数値を表示。

18因子の歩行データも取得可能

StepLabでは、18の歩行因子を計測可能です。歩行速度(m/s)、歩行距離(m)、歩数(歩)、歩行周期(秒)、ケイデンス(歩/分)、ストライド長(cm)、歩幅(cm)、立脚比(%)、遊脚比(%)、両脚支持(%)、つま先の最大・最小高さ(cm)、離床角度(度)、踵接地角度(度)、推進性(m/s)、対称性(%)、安定性(cm)、リズム(歩/分)といった多角的な指標により、歩行状態を定量評価できます。計測後は結果を即時確認でき、CSV形式でのデータ出力にも対応。さらに、歩数・距離を除く1歩ごとの12項目データや自由加速度、QuaternionのRAWデータもCSVで出力可能なため、詳細な解析や研究用途にも活用できます。

18因子の詳細が気になる方は

18因子の詳細を問合わせる

導入効果イメージ*1

各プランごとの導入効果
*1 平衡機能検査(D250)の算定がされた場合
*2 検査回数:週6日×4.3週(1ヶ月平均)=25.8日
→祝日・休診日を考慮し23営業日と算定
1営業日中に1回のD250対象の歩行分析実施と想定
収益性や導入効果を確約するものではなく、参照情報としてご参照ください。

D250(診療点数:2500円)×23回*2/月=57,500円:月額医療報酬
57,500円×12か月(1年目)=690,000円:年額医療報酬
導入による利益効果(1年目):690,000円-440,000円=250,000円
D250(診療点数:2500円)×23回*2/月=57,500円:月額医療報酬
57,500円×36か月(3年目)=2,070,000円:通算医療報酬
導入による利益効果(3年目):2,070,000円-1,100,000円=970,000円
D250(診療点数:2500円)×23回*2/月=57,500円:月額医療報酬
57,500円×48か月(4年目)=2,760,000円:通算医療報酬
導入による利益効果(4年目):2,760,000円-2,229,700円(4年目サーバー保守費用含む)=530,300円
導入による利益効果(5年目以降):690,000円-29,700円(サーバー保守費用)=660,300円
6年目通算:530,300円+660,300+660,300=1,850,900円
Product Lineup

StepLab Medicalの販売構成

XsensDOTは2個含まれます

stepLabロゴ

3年ライセンス

アプリへアクティベイト
  • Cloud使用可能
  • DOTセンサ2個付属*保証3年
  • センサーホルダ・ベルト付属

¥1,100,000(税込)

※構成により異なります

stepLabロゴ

永久ライセンス

アプリへアクティベイト
  • Cloud使用可能
  • DOTセンサ2個付属*保証3年
  • センサーホルダ・ベルト付属

¥2,200,000(税込)

※構成により異なります

Workflow

ワークフロー

装着からデータ出力まで

01
歩行分析StepLab xsens Dotセンサーの装着

装着

センサーは足の甲に装着可能で、MP関節より後方(踵側)への設置を推奨します。 
         
3分
02
歩行分析StepLab xsens Dotセンサーの装着シーン

調整

センサー装着後に距離計測し、3秒静止で校正後、
動画同期で計測開始します。
1分
03
歩行分析StepLab xsens Dotセンサー 歩行シーン

計測

10m歩行やTUG等に対応し、静止後に終了操作でレポート生成、約10m計測を推奨です。
必要に応じて
04
StepLabにおける歩行分析結果。14因子の数値を表示。

レポート

計測後すぐレポート生成。転倒リスクや歩行分析、ChatGPTアドバイスを即時フィードバックできます。
必要に応じて
Why Choose StepLab+

なぜ、StepLab Medicalが選ばれるか

他の歩行計測デバイスとの比較

StepLab
他社品A
他社品B
他社品C
センサー数
2個
2個
1個
1個
装着部位
両足背
靴装着
腰部L3
腰部
計測次元
足部運動
(左右分離)
足部運動
(左右分離)
体幹加速度
体幹加速度
定常歩行距離
約10m
6~10m
6~10m
5m以上
加減速除外処理
自動
自動
手動確認必要
手動
屋外計測
Why Choose StepLab+

計測できるデータの比較

他の歩行計測デバイスとの比較

StepLab
他社品A
他社品B
他社品C
一歩ごとのデータ取得
×
歩行速度
歩幅
MTC(転倒要因)
×
×
歩行安定性
対称性指標
転倒リスク判定
×
×
×
Medical Device Notification Information

医療機器届出情報

販売名
歩行分析計 StepLab Medical
一般的名称

歩行分析計(35757000)
該当機器分類

一般医療機器
種別

機械器具(24)知覚検査または運動機能検査用器具
製販届出番号

13B3X10379757000
製造許可年月

令和6年12月16日
診療報酬点数

250点
FAQ

皆様からのFAQ

下記FAQ以外の質問はお問い合わせください

A
病院のリハ訓練室、廊下、屋外など、さまざまな場所で使⽤できます。⾜部にセンサーを取り付けてBluetooth通信にてiPadやiPhoneで簡便に計測可能です。センサーには技術適合検査の認証マークが記載されていますので、他の通信機器への電波障害もございません。
A
時間制限はありません。6分間歩⾏や10分間歩⾏の計測でも使えます。通信が途切れないように、センサー(被験者)とiPad/iPhone端末の距離を10m以上離さないようにしてください。
A
Xsens DOTセンサーには歩⾏計測のNormalフィルターとランニングのDynamicフィルターがありますが、本アプリは歩⾏因⼦の取得をメインに設計していますので、歩⾏計測のフィルターモードに固定してあります。従いまして、ランニング計測には不向きです。
A
トレッドミルでは、踵接地/つま先離地の際にも加速度がかかっていることから、正しい接地判定ができないため使えません。(時速6kmまでの歩⾏計測は問題ないことを確認しました)
A
Xsens DOTセンサーは⾼精度な9DOF IMUになります。詳細は下記のリンクにてご確認いただけます。
A
StepLab +では、関節を挟むセグメントにセンサーを配置しませんので、関節⾓度の取得はできません。
A
お求めいただくライセンスは、1つのデバイスに対してのみアクティベートできます。端末の乗り換えの際には、弊社営業担当にご連絡くださいませ。数回まではディアクティベート(無効化)/再アクティベート(有効化)のサポートをさせていただきます。
A
StepLab +で採⽤しているXsens DOTセンサーのソフトウェア開発環境(SDK)には、iOSとAndroidがありますが、アプリ開発やデバッグ管理の最適化の観点で、iOSのみに絞って開発しているため、残念ながらAndroidには対応していません。また現在のところAndroid版のリリース予定はございません。
A
上述の理由により、Windowsでの開発環境がないことから、Windowsには対応していません。また現在のところWindows版のリリース予定はございません。
A
センサーはIP68⽣活防⽔仕様になっていますが、⽔中ではBluetooth通信が遮断されますため、プールなどでの⽔中歩⾏計測はできません。
A
連続使⽤は6時間、充電時間は1時間となります。
A
はい、
A
遊脚期を判定して、遊脚中の加速度を2回積分して距離を算出しています。正常歩⾏の場合、±1cm程度の誤差があります。
A
つま先位置の定義は、1)センサー前⽅先端部からつま先まで計測した距離を、2)静⽌⽴位時のセンサー固定位置から、鉛直⽅向に地⾯と直交した点より前⽅に反映させた地点としています。ただし靴のつま先部分は多少反り上がっていますので、実際の⾼さ位置は取得データより1cmほど⾼くなるとお考えください。裸⾜での歩⾏計測の場合、つま先⾼さはより正確になります。
A
センサーを足の甲(第3中足骨上)や(第何指と内果外果の中央を結ぶ線上)など、いずれの位置でも基本的には問題ないです。ただし、足が地面から離れる際にMP関節が屈曲するため、MP関節より後方(踵側)にセンサーを設置することを推奨。
A
左右のストライド⻑を計算した後、各ストライド⻑の誤差を判定して使⽤しています。
A
歩⾏初めの2歩(1ストライド)と歩⾏終わりの2歩(1ストライド)分の加減速を除いた平均歩⾏速度として算出しています。上述のストライド⻑の精度より誤差は1%程度となります。
A
残念ながらこの場合の各歩⾏因⼦は、歩⾏状態の判断誤差が⼤きくなるため上記の精度を保証できていません。また、さまざまな異常歩⾏の均⼀な精度誤差に答えることは困難ですが、1回の歩⾏サイクルの詳細データではなく、1回の測定データの平均値と特徴、および過去のデータとの⽐較を理解するためにご利⽤いただければ幸いです
A
デジタル⾓度計との⽐較では、誤差1度でした。
A
⾓度の取得には主に⾓速度計から導かれますが、加速度計と地磁気計もXsensの⾼品位なセンサーフュージョンアルゴリズムで処理されており、ほとんどドリフトはありません。静的精度は0.5度、動的精度は1.0度です。
A
離地=Forefoot locker (MP関節が地⾯を離れる瞬間)、接地=Heel rockerの⾓度になります。搭載したアルゴリズムにより算出しています。
A
A
PDFをメール添付で選択の場合は、Apple純正のMailアプリに添付されます。Mailアプリの送受信の設定が正しくできているかご確認ください。メール添付の他には、LINEなどのSNS共有や近くにあるMac等のAppleデバイスへAir Drop共有などで転送も可能です。
A
診療点数の可否については各自治体様へご確認お願いします。
Support

サポート体制

導入後も安心。充実のサポート体制で、お客様の成功をバックアップします。

メーカーとしての
サポート

開発したエンジニアにすぐさま確認をし、迅速なサポート体制をご準備。

  • メール、電話、現地でのテクニカルサポート
  • 平日9:00-18:00対応

導入説明

導入後は説明にお伺いをし、お客様の使用に対する不安を解消いたします。

  • 東京、大阪にオフィスがある為迅速対応可能
  • マニュアル等準備

製品保証

購入後ライセンスに応じ、製品保証がございます。

  • センサーの保証充実
  • 備品の故障も相談ください

無償アップデート

ソフトウェアのアップデートは無償です。

  • 定期的な機能追加
  • 新しいソフトウェア連携対応

    資料ダウンロード

    フォームに必要事項を入力の上、送信してください。

    送信完了後のページより資料をダウンロードしていただけます。

    製品カタログ